日々AIエージェントツールが勃興しているが、過度に依存しない運用をするようにしている
新たなツールや機能が出るたびにそれを有効活用しようとするのは、良い側面も多いがやはりトレードオフが存在する
使用する主体が人間である以上、人間が無理なく使いこなせる範囲に収めた方がいいと思う
脳と時間のリソースは有限
例えば、私はclaude codeのカスタムコマンドをなるべく利用しないようにしている
日々AIエージェントツールが勃興しているが、過度に依存しない運用をするようにしている
新たなツールや機能が出るたびにそれを有効活用しようとするのは、良い側面も多いがやはりトレードオフが存在する
使用する主体が人間である以上、人間が無理なく使いこなせる範囲に収めた方がいいと思う
脳と時間のリソースは有限
例えば、私はclaude codeのカスタムコマンドをなるべく利用しないようにしている
kbwo on X: "リモートワークって直接的な生産性を求めているというより労働力市場の競争力のための福利厚生的な意味合いが強いという認識" / X https://x.com/__kbwo/status/1867801812654551214
BigTechがリモートワークをやめるべきと判断したんだから他の企業もそうなるのは必然だ、という論調には異を唱えたい。
平時の生産性を求めるだけならリモートワークをやめるべきだという意見も分かるが、採用上の強みを考えると本当にそうか?と思う。
世間がコロナを忌避する雰囲気がピークの頃は別として、現状のリモートワークという働き方は、企業が労働市場においてより良い人材を手に入れたり、あるいは人材コストを下げるためのカードのうちの一つだと思う。だからLY社もこれまで採用の際にフルリモートをアピールしてきたのだろう。
そのように考えているので、BigTechがリモートワークをやめているからこそ、労働者から見てBigTechより魅力的でない企業がフルリモートを推し進めるのは一定の合理性がある。
プログラミング言語やフレームワークにおいて、事前に決められているコードを書く上での指針がある。
例えば、Rustにおける「所有権の問題を回避するために無闇にcloneするのを避けるべき」、Go言語における「変数名を短くするべき」が挙げられる。これについて、盲目的に従うことが良いことだと言わんばかりに、厳密にそれを守ろうとして悩むことに異を唱えたい。一応、読む上での注意点を下部に記載している。
以下では、「良しとされていること」を「ルール」と短縮する。実際はルールというほどの強制力はなく、ただのガイドラインだったりするが、盲目的に従われることが多いことから「ルール」と呼ぶ。
前述のRustの例だと、無闇にcloneするとどういうことが起きるのか、変数名が長くなるとどう良くないのかなど、ルールに従うことのメリットとデメリットを理解していれば、そのルールに従わなくてもよい場合、従わないほうが良い場合があることはわかるはずだ。もしルールに従うことに迷いが生じているのであれば、それはルールによってもたらされる便益を本当は理解していないのだ。理解していないし理解しようともしない
一方で、ルールのありがたみを理解し、そのうえでルールに従わない方が良いと判断したのであれば、自らの責任でルールを破ってよいのだ。成果物をツール(言語)に左右されるのではなく、お前が舵を取れ。
「良いUI/UX」を作りたいときの思考、思想的な面で注意するべき点を並べておく。全て、趣味ではなく仕事でUI/UXに取り組む前提で書いている。
理詰めで設計する
「なんとなくこれが良いと思った」ではなく、なぜそのUIが良いのかを説明できるのが良い。
必ずしも「説明する」必要はないが、理由を求められたときに説明できるべき。
なぜ悪いのかについても然り。
その意思決定が大きな岐路となりうるような場合ではトレードオフについて入念に考えると思うが、そうではない場合もトレードオフを含みうる副作用が存在することを忘れてはならない
という話をたまにするが言いたいことが散らばってまとまらないのでここに置いとく
トレードオフについて考慮しないという選択自体にもトレードオフが存在する
トレードオフを考慮しないことで判断を早めることができるが、一方で、意思決定に対して存在したトレードオフについての認知が遅れる
トレードオフで考えうる悪い結果、つまりリスクは意思決定の時点で把握できるものであれば甘んじて受け入れる姿勢が大切