スト6 レバーレスに変えてから初めてMASTERにいった
◆ 目次
ゲームパッド勢だったが、1-2ヶ月前くらいからレバーレスに乗り換えた。レバーレスの練習がてら、使ったことがなかったマリーザでランクマに潜っていて、昨日マスターに到達した。
ゲームパッドからレバーレスに変えた理由
ゲームパッドへの不満
- ゲームパッドだとSAコマンドの入力が遅い
- とっさの昇竜がSAに化けることが頻繁にある
- 垂直ジャンプが斜めジャンプに化けることが頻繁にある
- 斜め抜けのせいで肝心なところで波動やSAコマンドが出なくて負けた試合が何度もある
- 斜め入力を意識していても起きる
- DJの中ソバットが出なかったり、ベガのニーが出ないのは致命的すぎる
- ゲームパッドの当たり外れが激しく、自分に合う完璧なパッドが見つからないし、見つけるのにバカにならないコストがかかる
- 良さそうに思えるパッドでも大体どこかしら自分にとって致命的な欠陥を持っている。ZL/ZRの深さが気に入らないとか、特定のボタンが固いとか、斜め抜けが酷いとか、使わないのにマクロボタンがあってしかもそれが他のボタンの近くにあって誤爆しやすいとか
- 十字キーを使用していると親指が痛いし、斜め入力を意識したりしていると特に力が入ってしまい、疲れる
レバーレスの印象
- レバーレスの簡易入力がかなり強そうに見えた。特に波動入力が魅力的で、DJの中ソバットとかが一瞬で出せたらだいぶ世界変わるなと思った
- ボタンである以上垂直ジャンプの斜め化けは絶対にしないのが良さそうに思った
レバーレスに変えた結果
ゲームパッドで感じていた不満は完全に解決され、レバーレス自体もほぼ印象どおりで良かった。同じコマンドを出すのに複数の入力方法があることから、最初は自分に一番合う入力を見つけるのに時間がかかったが、自分最適の入力を見つけて慣れてからは、もうレバーレス以外は考えられない体になってしまった。
実感したメリット
- 波動や昇竜が(体感)一瞬で出せるようになった
- 対空精度がかなり上がった
- 斜めジャンプ化けが絶対に起きない
- SAの入力がかなり早くなってとっさに逆択SAを出せるようになった
マリーザでMASTER到達
レバーレスに変えてから、すでにマスターに到達しているキャラのMRを落とすのが怖くて、レバーレス練習がてら今まで使ったことがなかったマリーザを使ってマスターに到達することを目標にランクマに潜ることにした。レバーレスに慣れるのに1ヶ月ほど時間はかかってしまったが、慣れきってからはあっという間だった。慣れきる前の状態でダイヤ3-4あたりで沼っていたが、少し期間を空けて脳をリフレッシュさせたら急に操作精度が上がって一気に12連勝ほどしてあっという間にマスターに到達した。
期間を空けようと思った理由は、イングリッドが追加されてランクマがイングリッドだらけになってつまらなくなったから。ある意味イングリッドに感謝である。
— fin. 2026-07-11
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