エンジニアの職域
以前Zennの記事に、AIによってコーディングが代替されようとも、エンジニアリングってそもそもコーディングに限定されてないしそもそもエンジニアって時代や状況に合わせて適切に手段を講じて問題解決をしていくんだからメタ的には何も変わってないよねって話を書いた。
エンジニアの仕事内容が変わることは当然に受け入れるし受け入れるしか選択肢がないというのが大前提でこの記事を書いたけど、どうも自分の感覚とは違って、これまでのコーディングを主としたエンジニアリングをしているだけでもエンジニアとしての仕事を果たしていると考える人も未だにいるっぽい。
難解な実装はさておき、SaaSの多くの機能実装自体とかはもうエンジニア以外でもできる仕事で、もはやエンジニアがやるべきメインの仕事ではないと思う。
AI時代になってからようやく、くだらない実装の仕事に惑わされず本質的なボトルネックを解決する仕事ができるようになったり、機能追加そのものをするべきかどうか、あるべき形とは何なのかという思考時間を増やす余裕ができたというのに、未だにちょっとした機能追加実装をやっていて喜んでいる場合ではないのだ。
という話を、なるべく人を傷つけずに伝えたいが傷つけてしまう未来しか見えないので、今のところは以下の他人が書いた資料を無責任に貼る卑怯なことをしている。
— fin. 2026-07-12
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